フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

四月になれば、フレンチブルドッグも春を感じる。

子ブヒの成長に見る国際情勢 の続き

四月になりました。

今年ほど春が待ち遠しかったこともありません。

それほどこの冬は寒く感じたんです。

「超極暖」の上下をずっと身に付けていました。

桜が満開になって、やっと「超極暖」を脱いだ次第です。

 

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我が家のフレンチブルドッグも桜を満喫しています。

彼らはまず匂いから春を感じるみたいですね。

外に連れて行っても、桜の花びらを見せてやっても、クンクン嗅いでから、

「やっと満開になったか」と判断します。

 

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風にも匂いがあります。

ブヒたちは、とにかく嗅いでます。

普段は下を向いて道に落ちているものを嗅いでるのに、今日なんか上を向いて匂いを嗅ぎ集めているんです。

私などは花粉症で匂いの収集力はゼロになっているのに、ブヒには花粉症はないのか、うらやましい限りです。

春の匂い、春の香り、春の音さえ聞き分けてそうです。

 

日本人は桜に特別の思いがあります。

春の訪れを気づかせる桜。

酒を飲みたくなる桜。

入学式、卒業式を思い出させる桜。

「サクラサク」か「サクラチル」かどちらの電報が来るかドキドキしていた中高年の方もおられるでしょう。

 

我が家の場合、可愛い子犬が産まれたのが桜の時期でした。

最愛のフォーンが死んだのも桜の時期でした。

いつもは花より団子の私でも、桜だけは、見るといろんなことを思い出させてくれます。

 

ほんの短期間で消えていくのも桜の魅力かもしれません。

これにはフレンチブルドッグの姿が重なります。

彼らの寿命は、他の犬に比べて短いです。

ピークの時期も早く来ますし、短いです。

4歳くらいから顔や口元に白髪が出てきます。

あれほど野原を駆けまくっていたパイドも、足が不自由になって、今は3分歩いたら後は乳母車です。

 

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フレンチブルドッグの「華」の時期は短いです。

だからこそ1日1日を大事にします。

ついつい写真の量も増えていきます。

桜にならって、今日のブログも短めにしました。

 

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