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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

新しい年に思うこと。フレンチブルドッグとの生活に適した家とは

フレンチブルドッグに向いたペット保険選びのポイント の続き

新しい年になりました。

皆さんいかがお過ごしですか。

我が家はいい意味で「年末の次の日」ですね。

とりたてて寝正月になることなくブヒと散歩に出ました。

犬を飼いだして身に付けた、「人混みを避ける」習慣のもと、初詣は元日を外し、夜更かしすることなく、いつもと変わらない生活を心がけています。

というよりも、6頭の子供たちが私にいつも通りの生活を強いているとも言えます。

 

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毎年年初に思うこと。

私の場合は「家」ですね。

といっても漠然と家が欲しいというよりも、ブヒとの共同生活に適した家はどんなのがいいかな、と思いを巡らすのです。

正月ぐらい夢を見てもいいだろう、と思って毎年いろいろ考えるのですが、いまだにはっきりとした図面が頭にできません。

でも、テーマは決まっています。揺らぎません。それは、

「安らぎ」です。

決して老人ホームの広告ではありません。

日々積極的に生きているからこそのテーマです。

私の安らぎのイメージとは映画「ベーブ」に出てくる老夫婦の家の暖炉でくつろぐブタと、あの「夏彦」君の寝ている姿を足して2で割った感じという、まあ言ってしまえばごく平凡なブヒの飼い主が描くリビングのイメージです。

ブタとブヒというのはイメージを共有しやすいですからね。

 

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考えていると、どんどんイメージは膨らんでいきます。

広々とした庭があったらいいな、何より土の上を歩くことが減った犬たちにとって、肉球にも土がいいに決まっているだろうから・・・などと考えていると夢の風船は今にも破裂しそうです。

 

さすがに私も夢見る乙女ではありませんから、現実的なことも考えます。

実は前から引っかかっていることがありました。

われわれ日本人が犬を室内で飼うようになって、どうしても不都合に感じること。

それは、伝統的な日本家屋の様式と室内飼いをする環境とがどうしてもマッチしないことです。

日本では玄関で履き物を脱ぎます。

だからこそ室内は清潔でホコリも少ないです。

それに畳。

日本人の癒しの起源はこれじゃないかと思うほど、あのクッション性とかすかな香りが嫌いな人はいないでしょう。

でも、この履き物を脱ぐ仕組みと畳こそが犬の室内飼いにとっては大きな壁となるのです。

 

たまにテレビで外国のワンちゃんの生活風景を見ると、同じ室内飼いでも日本よりははるかにストレスが少なく見えます。

 

パッと見て楽そうに見えるのは、

①外から帰ってきても足の裏を拭いてやる手間がなさそうだ。

②室内でオシッコやフンをしてもふき取りが簡単そう。

という点です。

 

これが日本なら、我が家の場合、6頭を散歩から帰って足の裏を拭くだけでも一苦労。

オシッコやフンとなると言うまでもない惨状。

ペットシーツの年間使用量など、途中で計算するのを諦めるほどの大量消費。

フローリングの床は、主だったところはビニールを敷いていても、奴らはその隙間をめざしてやる始末。

おかげで床は変色して悲鳴を上げています。

もしこれが畳だったら。

畳に染みていくオシッコを想像しただけで、お屠蘇で悪酔いしそうになります。 

一軒家でもマンションでもこの二つの問題を解決できれば、ブヒとの共同生活はかなり快適なものになるのは間違いないでしょう。

 

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私の思いは、毎年この段階まで来ます。

そして、机に並べた年末ジャンボのハズレ券を眺めながら、この夢が夢で終わったことを確認します。

そして、人生のハードルを思いっきり下げるのであります。

まっ、みんな元気ならいいや、と。

では、こいつらと2度目の散歩に行ってきます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

フレンチブルドッグは心配さえも楽しむ気持ちが大切 に続く