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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグに向いたペット保険選びのポイント

フレンチブルドッグに向いた職業は何だろう? の続き 

12月になりました。

1年って早いものですね。

フレンチブルドッグにとっては、あの暑い夏をいかに乗り切るかが1年のポイントでした。

我が家の場合、冬の散歩はハーハーゼーゼー言わないし、快適そのものと思いきや、毛の密度の薄いブリンドルのオスは猛烈な寒がりでセーターが手放せない状態になってます。

アンダーコート(奥にある毛ですね)がびっしり詰まったフォーン族は、冬こそバンザイ!という感じで外でもはしゃぎまくっています。

 

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そんな12月ですが、飼い主としては頭を悩ます季節でもあります。

そう、ペット保険の書き換えの時期でもあるのです。

ブヒにとってペット保険というのは、これはもう切っても切れない、いや、切らしちゃいけない家計の命綱なのであります。

病院に連れて行くなんて1年か2年に1度あるかないか、みたいな飼い主思いの犬を飼っている人にはわかりにくいことですが、どこの保険会社にどんな保険を掛けるかというのはまさに真剣勝負なのです。

 

そこで今回は、フレンチブルドッグに向いたペット保険を選ぶコツというかポイントをごく普通の素人である私が、仕事と遊びの間にやれやれと思いながら、1日に30分を限界に勉強した結果、愛犬家の皆様に少しでも参考になればと思っていくつか挙げてみたいと思います。

 

①掛けた金額の9割まで保障か、7割か5割でもいいか。

保険会社によっては、契約者の掛けた金額の最高9割まで支払いますよ、というところもあれば、うちは7割です、うちは5割です、とまちまちです。

そりゃ沢山支払ってくれる方がいいに決まってますが、向こうも商売ですから当然掛け金も高くなります。

5割しか支払いませんよ、というところは掛け金もそれなりに少なくて済みます。

掛け金が月々何千円しか違わなくても、我が家のように6頭も飼っていると万単位の差が出ます。

 

じーと我が家の6頭を順番に見ていきます。

この子は来年は7歳か。背骨に異常があるし、そろそろ何か出てきそうかな。

この子は来年3歳か。吐き癖はあるがそんなに大事にはならないだろうから、保証は少なくてもいいか。いや油断大敵か。

この子は持病があるからな。

この子は今育ち盛りで元気モリモリだからまず大丈夫だろう。

などと占い師の人相鑑定よろしく査定していきます。

 

ここで査定を間違えるとエライことになります。

ブヒたちは予想の裏をかく天才でもあります。

慎重に見ましょう。

 

②金額制限と回数制限について

私もすべての保険会社に目を通したわけではないですが、大抵のところが、

金額制限=いくら保証すると言っても1年間で金額はここまでですよ。1億円なんて無理ですから、ということ。

回数制限=いくら保証すると言っても1年間で病院に通う回数はここまでですよ。1年で500回も1000回も通わないでください、ということ。

が存在します。

 

掛け金を高く払ってくれれば回数は制限しませんよ、というところもありますが、当然家計と相談のうえで、ほどのいいところに決めましょう。

犬によっては大きい病気を単発でドカーンとするのもいれば、小さいのを数多くするのもいますから、ここでも見極めが必要ですね。

 

③外国製の薬が使える保険かどうか

これはややマニアックでコアなケースです。

フレンチブルドッグのようにデリケートでヒューズが飛びやすい犬は、いろんな病気になってくれます。

獣医学会のことはよくわかりませんが、犬用の薬でも日本にはないアメリカや外国の薬でよく効く薬があるようです。

そんな薬を使った場合、保険適用になるか(つまり保険で支払いますよ、OKです、ということ)、保険適用外になるか(残念ながらその薬の代金はわが社の保険では支払うことはできませんので悪しからず、ということ)、保険会社によって違うので、ひょっとしてうちの犬は・・と思う人はチェックしておくといいです。

 

④葬儀費用が出るかどうか

考えたくはないのですが、いつか愛するブヒたちとの別れの日は来ます。

私も何度か経験していますが、最近のペット葬祭会館の接客レベルは目を見張るものがあります。

どうかすると人間の葬儀並みだな、と思うくらいです。(馴染みのところ1件しか知りませんが。当たりが良かったのかもしれません)

私の場合は葬儀費用として保険会社から3万円出ました。

多頭飼いをしていると大変ありがたく感じます。

 

以上、特にフレンチブルドッグの多頭飼いをしているとポイントになるな、と思ったことを書いてみました。

だいたい保険の書き換えなどというものは、気分的には煩わしいものです。

でも、そこをいい加減にするか、慎重に考えるかで次の1年の気分に差が出ることがあります。

1年に1度のことです。

がんばりましょう。

 

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新しい年に思うこと。フレンチブルドッグとの生活に適した家とは に続く