フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

あらためて考えました。なぜフレンチブルドッグを選んだのだろう?

フレンチブルドッグも人もつらい尿路結石 の続き

フッと頭に浮かんだんです。

ゆっくりソファでくつろいでいた時に。

初めてフレンチブルドッグを買ったときに、たくさんある犬種の中で、なぜフレンチブルドッグを選んだんだろう、と。

あれ、なんでだっけ。思い出せないな。何か理由があったはずなのに。

2頭目からは、フレンチブルドッグの中でどんな子を選ぶか、は悩みましたが、犬種はフレブル以外はなしでした。

参考:

tonikakuganbaru.hatenadiary.jp

 

初めての子の写真を改めて見ながら、その時のことをいろいろ思い出そうとしたのですが、わかりません。

というより、気が付いたら隣にいた、という感じですかね。

 

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いくら考えても頭の中を堂々巡りなので、気分転換に何人かのブヒ友達に聞いてみました。

「フレンチブルドッグを選んだ理由ってなんだった?」

返ってくる答えはそれぞれでした。

「まあ運命だね」

「俺に似た顔だったから」

「ブサカワが好きだったから」

「他人が連れているの見て、あれを飼おうと思った」などでした。

 

大体そんなとこでしょう。

予想内の答えでした。

でも、人の理由を聞いているうちに少し思い出したんです。

私の場合、強烈な第一印象はなかったんだということを。

確か生後4か月ぐらいの子ブヒを見て、

「かわいいじゃん」と思って買ったのです。

それほど口も垂れてなく、フレンチブルドッグらしい味も出してない子犬を買ったのです。

 

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以前ボクサーを飼っていたこともあり、ブヒ顔に免疫はありました。

にもかかわらず、飼い始めのころは顔を読めませんでした。

「なに怒ってんの?」

「うれしいの?喜んでるの?」

うれしくても尻尾がないから振らないし。

「こりゃ失敗だったかな」と正直思ったこともありました。

 

それがいつのころからでしょうか。

気が付いたら「よく笑う」ようになったのです。犬ではなく私がですよ。

散歩中にプップッとオナラをしながら歩くのを大笑い。

テレビのボリュームを上げないと聞こえないぐらいのイビキで苦笑い。

初めて風呂に入れたときの恐怖にひきつった顔を見て大笑い。

しまいには寝顔を見てるだけで薄笑い。

今まで飼ったどの犬より、私はよく笑っていました。

 

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今ではフレンチブルドッグの考えてることは、ほぼ完ぺきにわかります。

というより、こんなわかりやすい顔は他にないだろう、と思うほどです。

もう腹減ったのか。

おしっこはこっち!

やっちゃダメだぞ、わかったな。

悪いと思ったら反省しろ。

もういい、許してやるよ。

なんだ、これが好きなのか。

疲れたんだな。

 

結局思い出したのは、フレンチブルドッグの魅力が、第一印象でピークに達していたのではなく、飼っているうちにその「悪魔的な魅力」にとりつかれてしまったのです。

そう、なだらかな山に登っていく感じです。

初めは大したことないな、と思っていたのがいつの間にか高いところに登っていたようなものです。

 

私の場合、まだ頂上は見えていません。

いまだフレンチブルドッグの魅力が尽きてないのです。

そしてもし頂上まで登ったら・・・・たぶん降りることはないでしょう。

フレンチブルドッグと一緒にテッペンに居続けます。

 

 

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 フレンチブルドッグと他の動物の寿命を考える に続く