フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグと猫の相性は良くない?

お父さんもびっくりの、現代フレンチブルドッグ治療 の続き

皆さん知ってましたか?

フレンチブルドッグと猫は相性が良くないかもしれないことを。

ビックリしますね。

「え、なに、どういうこと? フレンチブルドッグと猫って犬とサルみたいな関係なの?

目と目があった瞬間に、喧嘩が始まっちゃうの?」と思うかもしれません。

 

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結論から申し上げますと、そんなことはありません。

性格が合わないということはまずないでしょう。

私はフレンチブルドッグと猫の両方を同じ部屋で飼ったことがありません。

ですが、日本も広くて、実際に両方飼っている方がおられます。

その方々はほぼ全員と言っていいほど何度か経験しておられるようです。

それは何かといえば・・・

 

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猫は「ねこじゃらし」で遊んでやると、前足で取ろうとします。

フレンチブルドッグはボールか何かで遊ぶと、口で取ろうとします。

これはお互いの本能でそうします。

当然両方が意気投合して仲良くなったとします。

二人でじゃれあうこともあるでしょう。

その姿は飼い主の目にもほほえましく見えるでしょう。

 

ところが、そのじゃれあい方が、猫は前足、フレンチブルドッグは口となると。

 

普通の犬ならまず起こりにくいことですが、フレンチブルドッグやパグなどの短頭種は鼻が短く、というよりペチャ鼻のため、猫の前足のすぐ前に「目」がくるのです。

すると、猫にはそのつもりがなくても、遊んでる最中に猫の前足の爪がフレンチブルドッグの目に入ることが少なからず起きます。

また、フレンチブルドッグもフレンチブルドッグで、少々のことでは目を閉じないのです。

 

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このお互いの本能と特質が変に噛みあった結果、「事故」が起きます。

 

実際に失明したフレンチブルドッグもいます。

こればかりは猫に責任を追及するというより、それを防げなかった飼い主の責任になるかもしれませんが、飼い主の方もそれを予期して一緒に飼ったわけではないので、

なんというか「かわいそうな事故」としか言えません。

 

この飼い主の方は別に面白いことをやろうとして、フレンチブルドッグと猫を一緒に飼ったわけではありません。

たぶん、そこまで深く考えることなく一緒に飼って起きた事故だったのでしょう。

 

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その点、私はもう少し遊び心があります。

我が家のブヒを見ていると、なにかやらずにはおれない気になるんです。

私は人生トライ派です。おもしろそうなことはなんでもやってみようとするタイプです。(決して動物虐待ではありませんよ)

うまくいくことばかりではありません。失敗することもあります。

それが新たな挑戦意欲となってまたトライします。

 

でも、確かにひやりとしたことはありました。

以前、面白い写真が撮りたくて、フレンチブルドッグの上にハムスターを乗せたことがありましたが・・

フレンチブルドッグよりもハムスターにとってショックが大きかったようです。?

反省してます。

 

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手乗りインコの「ぴーちゃん」を寝ているフレンチブルドッグの頭の上に乗せたことがありましたが・・

ぴーちゃんは遊んでいるというより、死に物狂いで逃げている感じでした。

反省してます。

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ブヒ愛好家のみなさん、かわいいからこそ、ちょっとおもしろいことをしてみたい気になることがありますが、そのときは慎重にトライしてください。

 

 フレンチブルドッグにとって肥満は大敵 に続く