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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

パレオダイエットはフレンチブルドッグにもいいんじゃない?

不謹慎ながら、もし自分が犬をデザインするなら。 の続き

NYではパレオダイエットなるものが流行っているとか。

なにこれ?と調べてみると、

簡単に言えば、旧石器時代の原始時代の食生活をすべし、です。

原始時代の食べ物なので添加物や化学調味料はダメ。

原始時代は穀物も採ってなかったので小麦、米、豆も基本禁止です。

じゃあ何を食べればよいか、というと、

肉、魚、野菜、卵、ナッツを主食として食べます。

つまり加工食品を避け、あるものをあるがままに食べるのを良しとするということでしょう。

あるがままに、というと生で食べるの?と不安になりますが、原始人もすでに火を使ってたので火はOKだそうです。

基本的な味付けはハーブなどの香辛料と、オリーブオイルを使用します。

効果は、集中力が増した、アレルギーが治った、健康診断で数値が正常になった、などです。

 

 

 

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誰も見たことがない原始人の、誰も見たことのない食事を、あくまでも、こうだったんじゃないかなと想像して作ったダイエット方法。

根底にあるのは現代食生活への不安と、昔の自然な食生活への信頼感です。

確かにこんな食生活をして、獲物を捕るために毎日走り回っていれば、

無駄な肉のない引き締まった健康的な体になるでしょうし、夜もぐっすり寝れるでしょう。

 

この食事方法が気になったのは、

「これは犬用のドッグフードでも言われていること」で、

最近のドッグフード、それも海外の高級フードは、

「犬の先祖であるオオカミが食べていたようなものが本来あるべき犬の食事である」

をコンセプトにしてます。

オオカミの主食は動物です。

動物の肉、骨、内臓などすべてを生で食べます。

生で食べるからビタミンやミネラル類も含む、バランスの取れた食事になります。

トップブリーダーと呼ばれる人も、大会の前には生肉を食べさせる、と聞きます。

毛艶がすこぶる良くなるそうです。

プレミアムドッグフードも全体の80%を生肉か低温加熱した肉で配合するものがあります。

一般的なフードより高価になりますが、犬には良いことがわかります。

消化吸収がいいのかフンの量が半分程度になります。

確かに毛艶が良くなり、体つきも心なしかしっかりして見えます。

 

人間も犬も現代の添加物たっぷりの食事より昔ながらのものをあまり手を加えずに食べたほうがいいのは間違いないでしょう。

 

ただパレオダイエットで気になったのは、私の好きな納豆やヨーグルトなどの発酵食品へのしっかりしたコメントがなかったことです。

なかには補足的に書いているサイトもありますが、主役ではありません。

原始時代の人は味噌や醤油を使わなかったでしょうが、これだけはその時代に出向いて

教えてあげたいですね。

 

 

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フレンチブルドッグの気になる病気 に続く