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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

不謹慎ながら、もし自分が犬をデザインするなら。

日本にいる和犬、柴犬や紀州犬、甲斐犬、秋田犬などは、ほぼ原種のままです。

祖先である狼の体形や気質を比較的ストレートに受け継いでいます。

これには日本人の気質もあるのでしょう。

日本人はもともとのあるがままの自然を大切にします。

家でも、無垢の木材の木肌や木目を味わい楽しみます。

西洋のように上からペンキを塗って表面を覆うことは少ないです。

犬に対しても、本来持っているものを大切にし、それに順応してきました。

自然を変えようとせず、自然と一緒に生きていくのを良しとしています。

 

これに対して西洋人は違います。

西洋人は自分の好みや目的のためにどんどん品種改良していきます。

サラブレッドの改良ぐらいならまだしも、

犬に対しては、色柄から始まって、もっと体を大きく、もっと小さく、もっと強く、

など自然ではありえないような掛け合わせをして変えていきます。

国民性の違い、と言ってしまえばそれまでですが、もう神の領域ですね。

 

毎週教会に行って神を畏怖しているはずの西洋人が、どんどんやっちゃえ気質になり、

普段は神も仏も考えてないような日本人が躊躇してやらない。

興味深いものです。

 

我が家のフレンチブルドッグを見ていると、

「よくもまあ、こんな愛くるしくてひょうきんな犬を作ったものだな」と思います。

体の大きさ、顔かたち、足の短さ、性格の明るさ。

あのブルドッグからこのフレンチを作り出すフランス人には、ほとほと感心します。

 

 

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その反面人間としての罪深さも感じます。

何といっても体がデリケートなこと。

ちょっとした環境の変化ですぐ病院通い。

普通の犬が2年に1回行くとしたら、ざっとその2~3倍。

子供ができても満足に自分で産めない。

一番つらいのは寿命の短さ。

いくら医療が進歩しても、ほとんどのフレンチブルドッグは10歳前後であの世に行きます。

まわりには15,6歳がごろごろいるのに。

やはり人間が勝手に掛け合わせて作った犬だからでしょう。弱いです。

 

にもかかわらず、やはりフレンチブルドッグはかわいい。

たぶんフランス人も偶然出来たんじゃないかな、と思うくらいです。

だって生まれてこないとわからないじゃないですか。

いくら何でも作ろうとしてできるもんじゃないですよね。

 

もし、自分がいろんな犬を掛け合わせて、今風で言うミックス犬を作るのなら、

(そう言えば日本人もミックス犬作ってますね。今の日本人は神を恐れてないのかも)

ちょっと考えてみました。

 

①フレンチブルドッグとトイプードル

どうなるのか想像がつきません。もしかわいかったらスゴイことになるでしょう。

だれかもうやってるかも。

 

 

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②ミニチュアダックスとコーギー

これこそすでにだれかやってるんでしょう。お互いのいいところが出たら相当かわいいでしょうね。

 

 

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③甲斐犬とドーベルマン

これは強そうです。番犬には持って来いです。高温多湿な日本でも大丈夫。

一人住まいの女性にウケるかも。

 

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④チャウチャウと赤犬

チャウチャウはもともと中国で食要犬としても扱われていたとか。

赤犬は昔、食糧難だったころの日本でも食べられていたとか。

どっちも食用犬なので掛け合わすとひょっとしたら・・・・・

 

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やめましょう。さすがに気分が悪くなりました。

我が家のブヒを見ていると、どんなに飢えても食べる対象にはなりません。

タイではお坊さんが死んでいて、飢えた飼い犬がお坊さんの顔の肉を食べて生きた、

みたいなニュースがありました。

お坊さんにとってはある意味本望なのかもしれません。

中国では今でも犬を食べる習慣の地域があります。

飢えた時代ならともかく、21世紀はあってはいけません。

 

話が横道にそれました。

だいたい今回のテーマが本当に不謹慎でした。反省します。

 

今回確認できたこと。それは、

21世紀、犬は家族であって食料ではない」ということ。

改めて声を大にして宣言します!(当たり前のことだ)笑。

 

パレオダイエットはフレンチブルドッグにもいいんじゃない? に続く