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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグにとってベストシーズンとは

厳しく寒い冬が去って、桜の咲く季節になりました。

雪が降っても犬は外を駆け回り、猫はこたつで丸くなるのは昔の話。

我が家のブヒは冬はストーブの前やこたつの中から動こうとせず、

夏は夏で、冷房の効いた部屋から出ようものなら、この世の終わりのように

「ハーハー、ゼーゼー」する始末。

 

フレンチブルドッグすべてがこうだとは言いません。

フレンチブルドッグの中にも、毛の密度が濃いのもいれば、腹のあたりなどほとんどない、

スカスカのもいます。

 

毛がスカスカタイプのブヒは夏・冬どちらも大変です。

知り合いのスカスカブリンドル(黒)は1年を通じて苦行です。(笑)

冬は何か着せないと凍えそうな顔をします。

夏は毛が黒いので太陽の熱をまともに吸収して死にそうな顔をします。

 

 

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友達の家にいる日本犬の雑種はタフです。

今時珍しく家の外で飼っています。

夏は直射日光を浴びながら、コンクリートの上に横たわっていますが、元気です。

冬は雨が降ろうが雪が降ろうが丸くなって凌いでいます。

それでいて病院通いをすることがありません。

大したものです。

 

フレンチブルドッグは寒いのと暑いのとどっちが住みやすいかと聞かれれば、

寒いほうが得意だと言えます。

季節でいえば11月から3月くらいまでが散歩がしやすい季節になります。

夏になると日中はまず無理。日が暮れてアスファルトが冷めたころに短時間です。

 

こんなことを考えてると、じゃあフレンチブルドッグが住みやすい所ってどこなの?

と考えてしまいます。

彼らの故郷フランスは夏でも朝夕が涼しく、日本のように湿気が多くないのので

じめじめ感が無く、確かに過ごしやすいでしょう。

一時、フレンチブルドッグの名犬がロシアに集まったことがあります。その当時、ロシアに

成金が増えたのが原因でしたが、気候もフレンチブルドッグにとって良かったかもしれません。

氷点下20度になると、あんまりだと思いますが。

 

うーん、日本だと年の半分以上はブヒたちには辛い季節といういことか。

こうなれば、どうせそうなら、いっそのことノーベル賞を取った山中教授に頼んで、

品種改良して夏にも強いブヒを作ってもらいたい、と悪魔がささやいてきます。

 

それかまたは、夏でも涼しいひんやりスーツを着せるか。

今市販されてるのより3段階ぐらい進歩したら使えますけどね。

 

それにしても、この手のかかる厄介さが何ともいえずブヒ飼いの魅力です。

ああだこうだと気を揉みながら心配させても、束の間に見せる茶目っけぶりが

たまらないのです。

 

 

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