フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

人付き合いのコツはシンプルにフレンチブルドッグから会得する

人間だれしも長年生きていると人付き合いのコツのようなものをつかむものです。

もともと天性の勘を備えた人は別にして、ほとんどの人は経験から身に着けます。

その時はわからなくても後で共通点を発見し、「なるほど、そうだな。」とデータを貯めていきます。

このデータが蓄積されると、こういう人とはこう付き合おう、このタイプの人とは距離を置こう、などと判断力が付いてきます。

 

私も自分なりにカギとなるポイントを持っています。

それは、「この人は犬が好きかどうか」です。

 

漠然と聞きます。具体的にどの犬が好きか、までは聞きません。

私だってフレンチブルドッグミニチュアダックス、ビーグル、ポインターは好きですが、

大きくて強そうな秋田犬やドーベルマンジャーマンシェパード、ピットブルは苦手です。

 

一見、幼稚でシンプルに見えますが、私の何十年かの経験上一番のキーポイントです。

 

子供の時と違って人間は年と共に自分の本性をうまく隠す術を身に着けます。

これは別に悪いことではなくて、むしろ複雑な人間社会で生きていくうえで持っていて損はない術です。

でも初対面の時はうまく隠せてもしばらくすると本性はわかるものです。

 

私自身いきなり初めて会った人に本音で語り合うことはしません。

普通の大人なら当たり前のことですね。

時間がたって相手が自分が思っていたのと違う人だったら少しトーンダウンするものです。

 

いつごろからか、このトーンダウンを未然に防ぐために、私の場合は相手にそれとなく犬が好きかどうか聞きます。

 

私の経験では確率は7割でしたね。

初めに聞いてしまうと妙な先入観ができるので知り合ってしばらくしてから聞きます。

犬が好きな人とは7割がたソリが合ってました。

逆に、悪い人じゃないんだけど、どこか何かがしっくりこないな、と感じていた人は7割がた犬が嫌いな人でした。

犬を好きでも嫌いでもない人もいます。

そんな人は実際に犬と接しているのを見るとわかります。

接し方で、ああ、なるほど、となります。

 

この私の「我流犬判断の術」は血液型相性判断や生年月日の相性判断より確率が高かったので重宝しています。

 

 

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でもなぜなんでしょう?

明確な理屈は私にはわかりません。

わからないんですけど、何かあるような気がします。

 

同じようなことが猫好き、蛇好き、小鳥好き、金魚好きなどにもあるのかどうか調べてみたいです。

 

人間と生き物との相性からわかるもの、もっと面白いことがあるかもしれません。

 

 

 

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