フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグのしつけその2。 で、どっちがいいの?

天性と努力。どっちのタイプがいいのか?

一番いいのは天性のある人が努力することですが、まずあり得ません。

 

天性のある人は努力しなくても、その場その場での感が働きます。

犬がなにを考えているかを読み取る力を持っています。

努力する必要がありません。努力しなくても犬をコントロールできます。

富士山の8合目までは苦も無く登れます。

無理もしません。

自分の力が届く範囲が8合目ならそこまでのところで犬と接します。

それ以上のことをやろうとも思いません。

 

努力タイプの人はとにかく経験を必要とします。

犬の気持ちがよくわかりません。

独学は困難です。犬への恐怖心が間違ったしつけをしてしまいがちです。

いいトレーナーとの出会いが成功失敗の9割を決めます。

教わったことを一つずつ実践していきます。

失敗と成功を繰り返しながら一歩ずつ登っていきます。

時間がかかります。

3合目まで登るのも大変です。

でも所々で犬が言うことを聞くようになると自信がついてきます。

経験した経験値が増えるにつれて犬の気持ちがわかるようになります。

だんだん面白くなって弾みがつきます。

まだ完全に恐怖心がとれてないので、途中でやめません。

教わったことが体に染みつくまで繰り返しが必要です。

習慣化すると楽にできるようになります。

気がついたら9合目あたりまで登っています。

 

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天性のあるタイプと努力タイプどちらが優れているか、という話ではありません。

 

自分がどっちのタイプなのかをはっきりと自覚することです。

これが大切です。

 

犬の体調管理も天性のあるタイプは感が働きます。

「まだ大丈夫」と「これはいけない。すぐ病院に連れて行こう。」の区別を直感的に判断します。

迷いはありません。

餌の量でも今日は半分でいい、今日は多めに与えよう、と臨機応変に行動します。

 

努力タイプは体調管理にも経験を必要とします。

経験が少ないと、

「この症状はどうだろう?獣医さんに見せるほどでもないような。もう少し様子を見ようか」と判断に時間がかかります。

餌の量でも説明書どうりの量を守ります。アレンジはしません。

経験値を増やすことでより的確な判断を下せるようになります。

 

やってはいけないことは、

本来努力タイプの人が天性のあるタイプの人がやる行動をすることです。

これは教わるトレーナーが天性のあるタイプだと陥りやすいパターンです。

努力タイプは常に「なぜ?なぜ?」と理詰めで考えます。

順を追って説明を聞くと理解して、教わったことを行動します。

天性のあるタイプはいきなりゴールを見せ「はい、やってみて」と指示します。

なかなかうまくできません。より難しく考えてしまいます。

 

トレーナーが努力タイプだと言葉で教えるのが上手です。

質問されても納得できる答えが返ってきます。

 

天性のあるタイプのトレーナーはスター性があります。

努力タイプのトレーナーは家庭教師のような感じがします。

 

自分はどちらのタイプなのか

トレーナーはどちらのタイプなのか

 

しっかりと見極めましょう。