フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグのしつけその1。飼い主のタイプは二つに分かれる。

犬に対するイメージで大きく分かれるしつけ方

犬のしつけのうまい人を見ると大きく二つのタイプに分かれます。

天性が向いてる人と努力してうまくなったひとです。

 

天性が向いてる人はまずぱっと見てオーラがあります。

 

穏やかでゆったりしてても、有無を言わせず犬を押さえつけることができるエネルギーを持ってるな、と感じる人です。

このタイプは体の大小や男女の違い,歳の老若は関係ありません。

やんちゃでワガママそうな犬でも、全部包みこんで動けなくしてしまうような、なんというかリラックスした強さのようなものがにじみ出てる人です。

見てて真似ができないやり方で犬をコントロールします。

いいなあ、と思って眺めてます。

 

努力してうまくなった人もすぐわかります。

 

このタイプの人は理にかなったやり方で犬に接しています。

よく考えながらしつけているのがわかります。

たまに直線的な動きが入ります。

努力して身に付けた動きです。

うまいなあ、と思って眺めてます。

 

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両タイプとも共通点もあるのですが決定的に違うな、と思う点が見えます。

 

それは、

 

犬に対する「恐怖心」があるかないか、です。

 

具体的に言うと、「噛まれるかもしれない。噛まれたらいやだな。」

に対して、「噛めるものなら噛んでみろ。どうなるかわかってるな」の違いです。

 

努力型のタイプの人には「恐怖心」があります。

怖がってはいけない、恐れを克服しよう、そのためにしっかりしたしつけ方を勉強しよう、と思って始めます。

決して途中でやめようとは思いません。

やめたら、また恐怖心が湧きあがるかもしれない、そうなったら犬と暮らせない、という気があるからです。

この一生懸命さが犬に伝わって犬は言うことをきくようになります。

ただし気を抜けません。

犬が抵抗した時に少しでも恐怖心を出すと、犬はすぐわかります。

犬は本来群れで生きる動物です。群れで生きる動物は隙あらば序列の上に上がろうとします。フレンチブルドッグもチワワもシェパードもみな同じです。

飼い主が出したほんのちょっとの恐怖心を感じて、「何だ、大したことないな。これなら自分が上に上がろう」とします。すべての犬が持つ本能です。

努力型のタイプは日々修練です。

どんな時も気を抜かない修行が必要です。

これが体に染みついた時、犬は完全に服従します。

なぜなら飼い主の下にいることが何よりも居心地がいいとわかるからです。

 

天性が向いているタイプの人はもともと恐怖心がないから常にリラックスしています。

このリラックスした気持ちが犬に伝わり、犬は安心します。

親分についていけば大丈夫だ、と思っています。

腕力で押さえつけてはいません。

だから女性でも子供でもできます。恐怖心がなければ。

散歩でも飼い主より前に出ようとしません。横か後ろを歩きます。

犬が飼い主の歩く速さに合わせます。

すべては飼い主に対するリスペクトの表れです。

 

 

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