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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

犬とストレス。思った以上にナイーヴなフレンチブルドッグ。

犬はみんなびっくりするほど繊細な神経を持っています。

食べて寝て散歩して寝て、また食べて寝る。

のんびりしてていいな、と思いますが、結構神経を張り巡らしています。

特に飼い主の動きには敏感で、足音がいつもと違うだけでも気が付いています。

 

というのも犬は人間の言葉に反応してるようで、実は人間がその瞬間に持っているエネルギーに反応しているのです。

 

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散歩してる時もそうです。飼い主が持つリードを通じて、エネルギー信号が犬へ伝わります。

その時の精神状態、たとえば緊張、不安、恐れ、怒り、安心、リラックスなどを犬はキャッチします。

リードを持つ手がぎゅっと握るか、かるっく引っ掛けてるかでも違いを受け取ります。

他の犬とすれ違う時も、飼い主が落ち着いてリラックスした気持ちでいると、犬も安心して落ち着き、吠えたり跳びかかったりしません。

逆に、飼い主が相手の犬を怖がったり、何かするんじゃないかと不安になるとそれが犬に伝わります。忠実な犬だと飼い主を守ろうという気が働いて、相手の犬に向かっていきます。言葉ではなく、気持ちが伝わります。

 

犬はもともと集団の中で生きる動物です。

序列を常に意識しています。相手は自分より上か下か、を考えています

 

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おやつか骨を噛んでた場合に、手を出して取り上げようとするときも、自信を持って毅然とした態度で接することです。

もし心のどこかに「噛まれるんじゃないか」と不安を感じながら手を出すと、「ウー!」とうなられたり、本当に噛まれたりします。

 

これは犬が、その時の人間のエネルギーを読み取って、「なんだ、怖がってるぞ。こいつは自分より弱いぞ。たいしたことないな。」と見抜いているからです。

体の大きさは関係ありません。小さな犬でも強いエネルギーを持っている犬はやります。

 

序列を考えるということは、部屋の中でもソファーでも、座る位置をきちんと考えています。

多頭飼いをするとよくわかりますが、自分より下と思ってる犬が高くていい位置に座ろうとすると、猛然と怒ります。

よくあるのが、普段家を留守にしているご主人が、何気なくいつも奥さんが座ってるソファーの場所に座ると怒って吠えたりするのも、犬にとっては奥さんこそが一番のご主人様だとの認識ができてしまっているからです。

 

飼い主と犬が1対1で生活する場合は上下関係が決まっているので楽です

 

多頭飼いをして、なおかつ人間も4人家族、となると、ある意味おもしろいです

犬は人間だから皆上だとは思いません。餌をくれる奥さんは一番上。たまにしかいないご主人は自分より下。小学生の子供は完全に子分、ということもあります。

 

そんな犬がもし自分が思っていたのと違う行動を飼い主がとったら、途端に強烈なストレスになります。序列を乱されると一発です。

餌をもらえる順番一つでも、自分より下のはずの犬が先にたっぷり餌をもらったりしたら相当がっかりします。

後から入った新参者の犬が自分よりかわいがられたりすると、もう頭のなかはパニックです。

吐いたり、血便を出す犬もいます

我が家のフレンチブルドッグがそうでした。いかつそうに見えても、ちょっと針で突かれると破裂する風船のようなハートで、見てて哀れになるほどでした。

 

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この見た目とハートとのギャップがフレンチブルドッグのかわいさと面白さであります

出来るだけたくさんの人に味わってほしいな、と思っています。