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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグとおやつ。あげるなら噛みごたえのあるものを。

フレンチブルドッグと食事

犬におやつをあげるのは楽しいものです。

フードをあげる時は、どこかで義務的な気持ちがありますが、おやつは完全に楽しいコミュニケーションです。

犬を飼ってて良かったと思うことのひとつです。

 

ドッグフードを選ぶ時は原材料から何から慎重に選んでも、おやつとなると気が緩んで成分などをあまり注意せずに選んでしまいがちです。

愛犬の口に入るものはすべて同じレベルでチェックしましょう。

 

おやつは嗜好品です。メーカーもそのつもりで製造します

当然味付けは濃く、脂、糖分、塩分で味付けをします。カロリーも高くなりがちです。

 

人間と同じで、おやつにばかりに気が行ってしまうと犬も分かります。

メインの食事の量が減ったり、食べなくなってしまっては元も子もないですから量と頻度には注意しましょう。

 

おやつにはたくさんの種類があります。

ミルクやチーズ、野菜や果物、クッキー・ビスケット、ガム、肉や魚など。

国産があれば外国産あり、天然素材を使用した健康おやつを謳ったものまであります。

 

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パッケージの説明はきちんと目を通しましょう

いくら天然の素材を使っていても調味料に合成添加物を使用したり、強い防腐剤や酸化防止剤が入っていれば、長期に渡って与えるとよくありません。

肉は肝臓などの内臓部分には薬品や毒素が溜まっているので注意してください。

 

機能性で選ぶ方法もあります

関節にトラブルがあればグルコサミンを配合したビスケットとか、目にいいブルーベリー配合とか健康に気遣って選ぶのもいいでしょう。

 

おやつには与えるタイミングがあります。

ただ与えるだけでは、続けていると、「もっとくれ、もっとくれ」と欲求が高まるだけで、終いには舐められるようになります。

それを防ぐためには、しつけをしてちゃんと言うことを聞いたら褒美として与える、我慢出来たら褒美として与える、という癖をつけるといいでしょう。

 

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フレンチブルドッグに合ったおやつを選ぶ時にはフレンチブルドッグの特性に合ったものがいいでしょう。

特性とは、フレンチブルドッグはもともと闘犬の血が入っています。

闘犬は他の犬よりも「噛む」ということに本能的に執着します。

この本能をたまに満たしてやると落ち着きます。

そんなフレンチブルドッグには、ビスケットタイプよりもガム骨タイプが適しています。

 

商品としては天然素材である動物や鳥の骨や硬いすじ、牛皮などの噛みごたえのあるおやつがフレンチブルドッグ向きと言えるでしょう。

 

普段の食事ではドッグフードを丸呑みするような食べ方のフレンチブルドッグには、噛みごたえのあるおやつを食べさせることで、余計なストレスのない生活ができるでしょう。