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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグと関節炎。骨の異常には早めの対策を。

フレンチブルドッグもミニチュアダックスやコーギーと同じ胴長短足犬に入ります。

 

うちのフレンチブルドッグはテリアの血が濃いのか足は長いほうですが、それでも普通の犬よりは短いです。

これはある意味宿命とでも言っていいでしょう、腰と足関節は痛めやすい体型です。

 

生まれて1年未満でどこかに不具合が出てきたら、室内犬の場合、まず床の状態をチェックすべきです。

 

床がつるつるのフローリングならば、犬にとっては、いつも氷の上で踏ん張っている状態なので、常に足腰が緊張しています。足腰の過度な負担から関節のトラブルになります。

 

膝蓋骨の脱臼癖もよく耳にしますが、先天的でなければ床も注意すべきです。

 

こういう場合、ペット用の凹凸のある床材を敷いてもいいです。

我が家では50センチ四方のカーペットタイルを敷いています

 

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カーペットタイルのいいところは、

①汚れたところだけはがして洗える点です。これは助かります。どんな汚れでも最悪そこだけ1枚取り換えればいいから経済的です。

②防音性が高まる。フローリングは犬の足音が結構響きます。マンションやアパートなどの集合住宅では何かと隣や下に気を使いますが、カーペットタイルは音を吸収して響きにくくします。

③衝撃を吸収する。犬にとってはなんと言ってもこれが大切です。5ミリ前後の暑さでも犬にとっては相当柔らかく感じます。肉球が滑らないので足腰の負担も減るし、転んでも木に比べて怪我をしにくく安全です。

 

参考サイトはこちら

 

初めて我が家にタイルカーペットを敷いたとき、うちのフレンチブルドッグが嬉しくてぴょんぴょん飛び跳ねてたのを覚えています。

 

犬にとって足腰に負担のない環境を整えても痛めるときは、ほかの原因を考えましょう。

 

フレンチブルドッグは遺伝的にトラブルを抱えて生まれてくる子も少なからずいます。

 

股関節や背中の骨、腰の関節などに先天的に異常があったことが1年ぐらいたってからわかることもあります。

どうしよもないのですが、少しでも楽にしてやって、楽しく幸せに一緒に生活したいと思うのが飼い主です。

 

獣医さんから、「今のところ危ない兆候が出てないのでしばらく様子を見ましょう」と言われると半分安心、半分不安で、「自分が何とかしてやらなくては」という気が湧いてきます。

 

飼い主にできることと言えば日々のケアです。

適度な散歩と食事がポイントになります。

適度な散歩で運動不足を解消し、食事に骨を丈夫にする成分を配合すると、長期間続ければ、転ばぬ先の杖で、予防になります。

 

最近のドッグフードには人間と同じで、グルコサミンコンドロイチンといった、骨や軟骨に良い効果が期待できる成分を含んだものが販売されています。

 

私の周りにも腰や膝を悪くして不自由な思いをしている人がいます。

特に腰や関節は、人も犬も、悪くなる前の日頃のケアに気を付けましょう。

 

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