フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

人付き合いのコツはシンプルにフレンチブルドッグから会得する

人間だれしも長年生きていると人付き合いのコツのようなものをつかむものです。 もともと天性の勘を備えた人は別にして、ほとんどの人は経験から身に着けます。 その時はわからなくても後で共通点を発見し、「なるほど、そうだな。」とデータを貯めていきま…

1頭飼いと多頭飼い。フレンチブルドッグに向いているのはどっち?

飼い主の経済状況や住環境もあります。 もし許されるのなら多頭飼いをお勧めします。 犬はもともと集団で生活していました。 集団の中でどう立ち回るか生まれながらに身についています。 飼い主である人間が一番上に立つ。 その上で集団としての犬をコントロ…

フレンチブルドッグのしつけその2。 で、どっちがいいの?

天性と努力。どっちのタイプがいいのか? 一番いいのは天性のある人が努力することですが、まずあり得ません。 天性のある人は努力しなくても、その場その場での感が働きます。 犬がなにを考えているかを読み取る力を持っています。 努力する必要がありませ…

フレンチブルドッグのしつけその1。飼い主のタイプは二つに分かれる。

犬に対するイメージで大きく分かれるしつけ方 犬のしつけのうまい人を見ると大きく二つのタイプに分かれます。 天性が向いてる人と努力してうまくなったひとです。 天性が向いてる人はまずぱっと見てオーラがあります。 穏やかでゆったりしてても、有無を言…

老いとの付き合い。いつか来るフレンチブルドッグとの別れ。

誰にでも最後は別れが来ます。 愛犬との別れはつらいものです。 自分が先に死んだほうが楽なんでしょうが、死んだ後でも愛犬が心配になるものです。 愛犬が死ぬ原因の第一はやはり「老い」です。 歳とともにだんだん体力が衰えて、抵抗力もなくなり、病気に…

フレンチブルドッグは「噛む」ことも本能のひとつ。

フレンチブルドッグは「噛む」ことに固執します。 乱暴な気質で辺り構わず人を噛む、という意味ではありません。 穏やかで人懐っこい犬です。ですが、 フレンチブルドッグには闘犬の血が入ってます。 前に書いた本能の一つを発散する「ブヒレス」と同様に、…

フレンチブルドッグの健康状態はフンでわかる。

健康状態が一番わかりやすいのはフンを見ることです。 獣医さんでもない普通の人が愛犬の健康状態をチェックするのに最もわかりやすいのがフンです。 フンには個体差があります。 同じ犬種でも同じエサを食べていても、みんな微妙に違います。 一般的には色…

フレンチブルドッグの皮膚はデリケート。目ヤニ、皮膚炎に注意!

毎朝フレンチブルドッグをケージから出すとまずやることは目ヤニを取ってやることです。 多い時は日に5~6回は取ってやります。 マメにとってやらないと、人間でいう法令線のあたりがかぶれてきて、皮膚炎になる恐れがあります。 フレンチブルドッグのシャ…

フレンチブルドッグと喉。過呼吸に気をつけて。

フレンチブルドッグの弱点の一つに「のど」があります。 フレンチブルドッグのように鼻先の短い犬を「短吻種(たんふんしゅ)」と言います。 このタイプの犬は構造的に呼吸器が弱く、鼻の奥行きが短いため、吸った空気を冷やす事が苦手で熱が体から逃げにく…

我が家の医療費はフレンチブルドッグがダントツ!

フレンチブルドッグの医療費ってすごいですね。 金のかかり方が半端じゃないです。 普通の犬なんです。普通の犬なんですよ。 机の上にたまったペット病院の領収書の山。 一つ一つはありふれた理由での診察です。そんな大怪我や奇病でという訳ではありません…

苦労しない選び方。フレンチブルドッグとの相性を探る!

みなさんはどうやって愛犬を選びましたか? すべての人が覚えているはずです。 忘れるわけないですね。 画像を見た時の第一印象で決めましたか? 血統を第一にしましたか? 性別を第一にしましたか? ブリーダーで選びましたか? 何かあったはずです。この子…

写真を取ろう!意外にわかるフレンチブルドッグの体調の変化。

愛犬の写真を見て、「あれ?」と思ったことありませんか? 毎日顔を合わせていると気がつかないことが、写真を取って見ると、 「うちの子ってこんな感じだったっけ?」と気になって1年前の写真と比べてみる。 見ると、昔なかった目の下のクマや、毛ヅヤの変…

フレンチブルドッグの嘔吐と吐き出し。吐いた物をまた食べるのは?

嘔吐と吐きだしが違うなんて知りませんでした。 医学的には吐いたものが消化されているものが「嘔吐」 消化されていないものが「吐き出し」だそうです。 嘔吐はある程度消化が進んだ状態で、食べたものが胃や小腸に達し、何らかの異常があって外へ吐き出され…

フレンチブルドッグと運動。適度な量と時間はどれくらいか。

散歩の嫌いな犬などいません。 犬は散歩や運動が大好きです。 もちろんフレンチブルドッグも運動は大好きです。 フレンチブルドッグの運動の量と時間はどれぐらいが適当か?しっかり把握しておきましょう。 フレンチブルドッグは車に例えると、馬力はあるの…

犬とストレス。思った以上にナイーヴなフレンチブルドッグ。

犬はみんなびっくりするほど繊細な神経を持っています。 食べて寝て散歩して寝て、また食べて寝る。 のんびりしてていいな、と思いますが、結構神経を張り巡らしています。 特に飼い主の動きには敏感で、足音がいつもと違うだけでも気が付いています。 とい…

フレンチブルドッグとおやつ。あげるなら噛みごたえのあるものを。

犬におやつをあげるのは楽しいものです。 フードをあげる時は、どこかで義務的な気持ちがありますが、おやつは完全に楽しいコミュニケーションです。 犬を飼ってて良かったと思うことのひとつです。 ドッグフードを選ぶ時は原材料から何から慎重に選んでも、…

フレンチブルドッグにも野菜が必要。健康管理に一手間を。

犬は肉食です。 昔は生の肉からタンパク質とビタミンやミネラルを吸収して、他に何も食べなくても健康でした。 今はどうでしょう? 既存のドッグフードだけ食べてます。 そのフードが栄養バランスが整って健康なら問題ありません。ですが、もし体調がよくな…

フレンチブルドッグと関節炎。骨の異常には早めの対策を。

フレンチブルドッグもミニチュアダックスやコーギーと同じ胴長短足犬に入ります。 うちのフレンチブルドッグはテリアの血が濃いのか足は長いほうですが、それでも普通の犬よりは短いです。 これはある意味宿命とでも言っていいでしょう、腰と足関節は痛めや…

フレンチブルドッグとアレルギー。食事、清潔、ストレスに注意!

犬のアレルギーにはどんなものがあるのか? 原因としては、遺伝的なもの、ストレスからくるもの、食物、ノミやほこりなどが考えられます。 症状としては、皮膚のかゆみ、発疹、抜け毛が主です。目や耳の炎症、鼻炎、下痢などがあります。 原因も症状も多岐に…

フレンチブルドッグと食フン。食事の原材料の見直しを!

フレンチブルドッグが食フンすることはよく耳にします。 直接的な原因ははっきりしません。興味本位や遊び気分で食べる犬もいるでしょう。 なんでわざわざ食べたカスであるフンをまた食べるのか一度聞いてみたいです。 ただ一つだけ「ひょっとしたら」と気に…

重いフレンチブルドッグは飼い主の腰を壊す!適正体重を考えて!

フレンチブルドッグの標準体重は、8キロ~12キロです 重さが1.5倍違うということですね。これ、結構大きいです。抱きかかえる時、8キロ だと楽々というかちょうど程のいい重さに感じますが、12キロだと、「よいしょ」と いう感じです。 ここから上は…