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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

普段からの心掛け。フレンチブルドッグの危機管理

フレンチブルドッグは心配さえも楽しむ気持ちが大切 の続き 毎日いろいろなことを起こしてくれる我が家の6頭のフレンチブルドッグ。 次から次と高波が襲ってくる大海原にいる感じです。 先日もブリンドルが何か見た目がおかしいな、と思ってよく見ると耳の一…

フレンチブルドッグは心配さえも楽しむ気持ちが大切

新しい年に思うこと。フレンチブルドッグとの生活に適した家とは の続き 別サイトでも書きました。 新年早々心配させてくれます。 ブヒ飼いの宿命とも言えます。 ちょっと動くと悲鳴を上げる状態です。 しばらくの間はケージの中でじっとしなければなりませ…

新しい年に思うこと。フレンチブルドッグとの生活に適した家とは

フレンチブルドッグに向いたペット保険選びのポイント の続き 新しい年になりました。 皆さんいかがお過ごしですか。 我が家はいい意味で「年末の次の日」ですね。 とりたてて寝正月になることなくブヒと散歩に出ました。 犬を飼いだして身に付けた、「人混…

フレンチブルドッグに向いたペット保険選びのポイント

フレンチブルドッグに向いた職業は何だろう? の続き 12月になりました。 1年って早いものですね。 フレンチブルドッグにとっては、あの暑い夏をいかに乗り切るかが1年のポイントでした。 我が家の場合、冬の散歩はハーハーゼーゼー言わないし、快適そのもの…

フレンチブルドッグに向いた職業はなんだろう?

フレンチブルドッグの避妊・去勢を思う の続き なぜフレブルのファンになってしまったのか? ブヒ愛好家の人ならこの「なってしまった」の意味が身にしみてわかると思います。 飼う気になったということは、第一印象で何か魅力を感じたから。 飼っているうち…

フレンチブルドッグの避妊・去勢を思う

フレンチブルドッグに最適な環境は都会?田舎?それとも・・・ の続き 愛犬を避妊・去勢すべきか。 そんなこと一度も考えたことはない、という方はある意味幸せです。 特に我々日本人はあるがままに生きるのを良しとする風潮があります。 家にしても外国のよ…

フレンチブルドッグにとって最適な環境は、都会?田舎?それとも・・・

飼い主が教えること。フレンチブルドッグが教えること。 の続き 愛犬と一緒に住むならどこがベストか? 犬を飼っている人なら一度ならず何度も考えたことがあるはず。 もし仕事の都合やしがらみがなかったら、どこが一番いいのか。 10人の飼い主に聞けば、…

飼い主が教えること。フレンチブルドッグが教えること。

フレンチブルドッグと他の動物の寿命を考える の続き 我が家も多頭飼いの道を進むようになりました。 1頭飼いでは見えなかったことが見えてきます。 改めて、犬は群れで生きる動物なんだな、と確信しました。 意外というか感心したことがあって、対人間、対…

フレンチブルドッグと他の動物の寿命を考える

あらためて考えました。なぜフレンチブルドッグを選んだのだろう? の続き 動物の寿命を考えてみました。 昔から亀は長生きだと言われています。 先日は北極海で400歳のサメが発見されたとか。 海には私たちが知らない、すごく長生きな生物がまだまだいそう…

あらためて考えました。なぜフレンチブルドッグを選んだのだろう?

フレンチブルドッグも人もつらい尿路結石 の続き フッと頭に浮かんだんです。 ゆっくりソファでくつろいでいた時に。 初めてフレンチブルドッグを買ったときに、たくさんある犬種の中で、なぜフレンチブルドッグを選んだんだろう、と。 あれ、なんでだっけ。…

フレンチブルドッグも人もつらい尿路結石

フレンチブルドッグにとって肥満は大敵 の続き これだけは、なった人でないとわかりません。 今思い出しても汗が噴き出てくる感じです。 ある日の夜のことでした。 一度寝ると朝まで目が覚めることはない私が、その日だけは夜中に目が開きました。 3時半か…

フレンチブルドッグにとって肥満は大敵

フレンチブルドッグと猫の相性は良くない? の続き ほんとにたくさんのドッグフードが出回ってます。 各犬種別のフード。 離乳食から成長期・成犬期・高齢期の年齢別フード。 理想的な体重維持を目指すフード。 食事療法食。 すごい数です。昔では考えられま…

フレンチブルドッグと猫の相性は良くない?

お父さんもびっくりの、現代フレンチブルドッグ治療 の続き 皆さん知ってましたか? フレンチブルドッグと猫は相性が良くないかもしれないことを。 ビックリしますね。 「え、なに、どういうこと? フレンチブルドッグと猫って犬とサルみたいな関係なの? 目…

お父さんもびっくりの、現代フレンチブルドッグ治療

フレンチブルドッグにも誤嚥(ごえん)は恐い、というお話。 の続き 犬社会も進歩するとだんだん人間社会に近づいてきます。 テレビに出ていた総合病院は3階建て以上で、待合室も清潔で手術室は3部屋、 CTスキャン完備の見事さにほれぼれして、それがペッ…

フレンチブルドッグにも誤嚥(ごえん)は恐い、というお話。

噛むフレンチブルドッグは恐いですか? の続き 老人にはあると思っていたけど、 まさかそれがフレンチブルドッグにもあることとは思ってもみませんでした。 というより、そもそも老人に起きた時、どの程度の危険があるかさえわかりませんでした。 それが、「…

噛むフレンチブルドッグは恐いですか?

フレンチブルドッグの気になる病気 の続き たまにサイトで目にします。「我が家のフレンチブルドッグが噛んでこまっています」と。 この「噛む」という言葉は室内にある家具を噛む場合と、人に噛みつく場合とに分かれます。 上のようなコメントならまだいい…

フレンチブルドッグの気になる病気

パレオダイエットはフレンチブルドッグにもいいんじゃない? の続き 「バカな子ほどかわいい」とは人間に言うセリフですが、(時にはフレンチブルドッグも) 「手がかかるフレンチブルドッグほどかわいい」と思っている飼い主も多いと思います。 フレンチブ…

パレオダイエットはフレンチブルドッグにもいいんじゃない?

不謹慎ながら、もし自分が犬をデザインするなら。 の続き NYではパレオダイエットなるものが流行っているとか。 なにこれ?と調べてみると、 簡単に言えば、旧石器時代の原始時代の食生活をすべし、です。 原始時代の食べ物なので添加物や化学調味料はダメ。…

不謹慎ながら、もし自分が犬をデザインするなら。

日本にいる和犬、柴犬や紀州犬、甲斐犬、秋田犬などは、ほぼ原種のままです。 祖先である狼の体形や気質を比較的ストレートに受け継いでいます。 これには日本人の気質もあるのでしょう。 日本人はもともとのあるがままの自然を大切にします。 家でも、無垢…

フレンチブルドッグといるだけで結構幸せだったりして

連休中に何もすることがなくて、ぼーっとしてた時のことでした。 ふと頭をよぎったのです。 あれっ、自分は何をやりたかったっけ、何かあったかな? 何かって、やりたいこと、やると楽しいこと、できるとうれしいこと。 あったかな。 まだ行ったことのない街…

人もフレンチブルドッグも付き合ってこそわかる味がある

フレンチブルドッグを連れて散歩に出るといろんな人に出会います。 すれ違うほんの一瞬でも相手の気持ちが伝わってきます。 この人は犬好きか嫌いか、フレンチブルドッを初めて見た人かそうでないか。 見た瞬間恐そうな表情をする人もいれば、にこやかに寄っ…

フレンチブルドッグにとってベストシーズンとは

厳しく寒い冬が去って、桜の咲く季節になりました。 雪が降っても犬は外を駆け回り、猫はこたつで丸くなるのは昔の話。 我が家のブヒは冬はストーブの前やこたつの中から動こうとせず、 夏は夏で、冷房の効いた部屋から出ようものなら、この世の終わりのよう…

ついにやってしまった禁断のフレンチブルドッグ・・・・

ついにやってしまいました。 禁断の果実に手を出してしまいました。 我が家ではタブーとされていることを。 かみさんから、「それだけはやめて!」と言われ続けていました。 自分でも、「これ、くせになったらやばいな」と思ってました。 誘惑は以前からあり…

人付き合いのコツはシンプルにフレンチブルドッグから会得する

人間だれしも長年生きていると人付き合いのコツのようなものをつかむものです。 もともと天性の勘を備えた人は別にして、ほとんどの人は経験から身に着けます。 その時はわからなくても後で共通点を発見し、「なるほど、そうだな。」とデータを貯めていきま…

1頭飼いと多頭飼い。フレンチブルドッグに向いているのはどっち?

飼い主の経済状況や住環境もあります。 もし許されるのなら多頭飼いをお勧めします。 犬はもともと集団で生活していました。 集団の中でどう立ち回るか生まれながらに身についています。 飼い主である人間が一番上に立つ。 その上で集団としての犬をコントロ…

フレンチブルドッグのしつけその2。 で、どっちがいいの?

天性と努力。どっちのタイプがいいのか? 一番いいのは天性のある人が努力することですが、まずあり得ません。 天性のある人は努力しなくても、その場その場での感が働きます。 犬がなにを考えているかを読み取る力を持っています。 努力する必要がありませ…

フレンチブルドッグのしつけその1。飼い主のタイプは二つに分かれる。

犬に対するイメージで大きく分かれるしつけ方 犬のしつけのうまい人を見ると大きく二つのタイプに分かれます。 天性が向いてる人と努力してうまくなったひとです。 天性が向いてる人はまずぱっと見てオーラがあります。 穏やかでゆったりしてても、有無を言…

老いとの付き合い。いつか来るフレンチブルドッグとの別れ。

誰にでも最後は別れが来ます。 愛犬との別れはつらいものです。 自分が先に死んだほうが楽なんでしょうが、死んだ後でも愛犬が心配になるものです。 愛犬が死ぬ原因の第一はやはり「老い」です。 歳とともにだんだん体力が衰えて、抵抗力もなくなり、病気に…

フレンチブルドッグは「噛む」ことも本能のひとつ。

フレンチブルドッグは「噛む」ことに固執します。 乱暴な気質で辺り構わず人を噛む、という意味ではありません。 穏やかで人懐っこい犬です。ですが、 フレンチブルドッグには闘犬の血が入ってます。 前に書いた本能の一つを発散する「ブヒレス」と同様に、…

フレンチブルドッグの健康状態はフンでわかる。

健康状態が一番わかりやすいのはフンを見ることです。 獣医さんでもない普通の人が愛犬の健康状態をチェックするのに最もわかりやすいのがフンです。 フンには個体差があります。 同じ犬種でも同じエサを食べていても、みんな微妙に違います。 一般的には色…

フレンチブルドッグの皮膚はデリケート。目ヤニ、皮膚炎に注意!

毎朝フレンチブルドッグをケージから出すとまずやることは目ヤニを取ってやることです。 多い時は日に5~6回は取ってやります。 マメにとってやらないと、人間でいう法令線のあたりがかぶれてきて、皮膚炎になる恐れがあります。 フレンチブルドッグのシャ…

フレンチブルドッグと喉。過呼吸に気をつけて。

フレンチブルドッグの弱点の一つに「のど」があります。 フレンチブルドッグのように鼻先の短い犬を「短吻種(たんふんしゅ)」と言います。 このタイプの犬は構造的に呼吸器が弱く、鼻の奥行きが短いため、吸った空気を冷やす事が苦手で熱が体から逃げにく…

我が家の医療費はフレンチブルドッグがダントツ!

フレンチブルドッグの医療費ってすごいですね。 金のかかり方が半端じゃないです。 普通の犬なんです。普通の犬なんですよ。 机の上にたまったペット病院の領収書の山。 一つ一つはありふれた理由での診察です。そんな大怪我や奇病でという訳ではありません…

苦労しない選び方。フレンチブルドッグとの相性を探る!

みなさんはどうやって愛犬を選びましたか? すべての人が覚えているはずです。 忘れるわけないですね。 画像を見た時の第一印象で決めましたか? 血統を第一にしましたか? 性別を第一にしましたか? ブリーダーで選びましたか? 何かあったはずです。この子…

写真を取ろう!意外にわかるフレンチブルドッグの体調の変化。

愛犬の写真を見て、「あれ?」と思ったことありませんか? 毎日顔を合わせていると気がつかないことが、写真を取って見ると、 「うちの子ってこんな感じだったっけ?」と気になって1年前の写真と比べてみる。 見ると、昔なかった目の下のクマや、毛ヅヤの変…

フレンチブルドッグの嘔吐と吐き出し。吐いた物をまた食べるのは?

嘔吐と吐きだしが違うなんて知りませんでした。 医学的には吐いたものが消化されているものが「嘔吐」 消化されていないものが「吐き出し」だそうです。 嘔吐はある程度消化が進んだ状態で、食べたものが胃や小腸に達し、何らかの異常があって外へ吐き出され…

フレンチブルドッグと運動。適度な量と時間はどれくらいか。

散歩の嫌いな犬などいません。 犬は散歩や運動が大好きです。 もちろんフレンチブルドッグも運動は大好きです。 フレンチブルドッグの運動の量と時間はどれぐらいが適当か?しっかり把握しておきましょう。 フレンチブルドッグは車に例えると、馬力はあるの…

犬とストレス。思った以上にナイーヴなフレンチブルドッグ。

犬はみんなびっくりするほど繊細な神経を持っています。 食べて寝て散歩して寝て、また食べて寝る。 のんびりしてていいな、と思いますが、結構神経を張り巡らしています。 特に飼い主の動きには敏感で、足音がいつもと違うだけでも気が付いています。 とい…

フレンチブルドッグとおやつ。あげるなら噛みごたえのあるものを。

犬におやつをあげるのは楽しいものです。 フードをあげる時は、どこかで義務的な気持ちがありますが、おやつは完全に楽しいコミュニケーションです。 犬を飼ってて良かったと思うことのひとつです。 ドッグフードを選ぶ時は原材料から何から慎重に選んでも、…

フレンチブルドッグにも野菜が必要。健康管理に一手間を。

犬は肉食です。 昔は生の肉からタンパク質とビタミンやミネラルを吸収して、他に何も食べなくても健康でした。 今はどうでしょう? 既存のドッグフードだけ食べてます。 そのフードが栄養バランスが整って健康なら問題ありません。ですが、もし体調がよくな…

フレンチブルドッグと関節炎。骨の異常には早めの対策を。

フレンチブルドッグもミニチュアダックスやコーギーと同じ胴長短足犬に入ります。 うちのフレンチブルドッグはテリアの血が濃いのか足は長いほうですが、それでも普通の犬よりは短いです。 これはある意味宿命とでも言っていいでしょう、腰と足関節は痛めや…

フレンチブルドッグとアレルギー。食事、清潔、ストレスに注意!

犬のアレルギーにはどんなものがあるのか? 原因としては、遺伝的なもの、ストレスからくるもの、食物、ノミやほこりなどが考えられます。 症状としては、皮膚のかゆみ、発疹、抜け毛が主です。目や耳の炎症、鼻炎、下痢などがあります。 原因も症状も多岐に…

フレンチブルドッグと食フン。食事の原材料の見直しを!

フレンチブルドッグが食フンすることはよく耳にします。 直接的な原因ははっきりしません。興味本位や遊び気分で食べる犬もいるでしょう。 なんでわざわざ食べたカスであるフンをまた食べるのか一度聞いてみたいです。 ただ一つだけ「ひょっとしたら」と気に…

重いフレンチブルドッグは飼い主の腰を壊す!適正体重を考えて!

フレンチブルドッグの標準体重は、8キロ~12キロです 重さが1.5倍違うということですね。これ、結構大きいです。抱きかかえる時、8キロ だと楽々というかちょうど程のいい重さに感じますが、12キロだと、「よいしょ」と いう感じです。 ここから上は…