フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

普段からの心掛け。フレンチブルドッグの危機管理

フレンチブルドッグは心配さえも楽しむ気持ちが大切 の続き

 

毎日いろいろなことを起こしてくれる我が家の6頭のフレンチブルドッグ。

次から次と高波が襲ってくる大海原にいる感じです。

先日もブリンドルが何か見た目がおかしいな、と思ってよく見ると耳の一部がぱっくりと裂けていました。

ははあ、相手はコイツか、とフォーンを見るとドヤ顔。

結局、病院で耳にホッチキスを2か所取り付けてもらって帰りました。

 

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その海でもたまに凪になるときがあります。

「おお、そういえばもう1カ月もペット病院に行ってないな」(今年はまだありませんが)などと思う時は、出費がないことが何か裕福になった気持ちになって、つい財布のひもが緩むことがあります。

悪魔がささやくんです。

「自分にご褒美を上げてもいいんじゃない?」と。

 

この誘惑に負けてはいけません。

ちょっとした油断が一月後に重くのしかかってきます。

フレブルファースト!

人生を「フレンチブルドッグ第一」に優先する私としては、ブヒ以外には質素倹約をモットーに生きていくのです。

 

生活が凪になった時こそ、もしもに備えて危機管理をしましょう。

日々の生活でのアクシデントにはペット保険で対応します。

これでブヒの病気やけがはカバーできます。

ただ、突発的な災害に見舞われたときは、この限りではありません。

地震や火事の類ですね。

 

普通の人なら一生で一度経験するかどうか、という確率のものです。

ならばそんなに心配しなくても、起きたら起きたでなんとかなるさ、でもいいんですが、本当に起きた時は悲惨なことになります。

 

室内飼いがメインになった今日、もし屋根のない所に放り出されたら、人間だけでも生き延びるのに精一杯なのに、横にブヒが6頭いたら・・・

考えただけでもゾッとする光景が目に浮かびます。

3日持つんだろうか。

季節にもよりますが、雪のちらつく寒い日なら一晩でさえ厳しいです。

 

「人間だけならいいけど、犬はダメだよ」

行く先々でこの言葉を聞くのでは。

私にとって、いや愛犬家にとって、犬と離れて自分だけぬくぬくと寝るなんてことは出来るわけがありません。

 

どうしたらいいんだろう。

考えるのやめようかな。

世間の人のペットに対する目も変わってきたし、行政もしっかりしてるだろうから。

いけません、ついつい安易なことを言ってしまいました。

 

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しっかりと考えます。正面から見据えて考えます。

6頭のブヒたちは私だけを頼っています。

普段はいたずらをしてても、いざ大変なことが起きると私のところへすっ飛んできます。

私がしっかりしなければ。

万が一のことでもちゃんと危機管理をしておかなければ。

 

やはり我が家が住めなくなった時に、役に立つのは自動車だと思います。

屋根があって雨露をしのげるのはありがたいことです。

目標は3日です。

災害にあった時、火事で家が無くなった時、道路事情にもよりますが、3日あればなんとか安全な所へ6頭のブヒを連れていける気がします。

3日間、人間と犬6頭が生き抜くことができる自動車はどんなものがあるか考えてみました。

参考:フレンチブルドッグ多頭飼いにおすすめの自動車

 

もしものことを考えていると、あらためて自分は飼い主なんだな、いざという時は他人を頼ってはいけない、自分がしっかりしなければ、と自覚しました。

 

あらためて思いました。

犬を飼ってよかったこと、ひとつは自分勝手でなくなること。

犬の立場に立って考えるようになったから。

もうひとつは、そのおかげで人生に深みが出たことです。

 

フレンチブルドッグに見える我が家の消費動向 に続く