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フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

フレンチブルドッグは心配さえも楽しむ気持ちが大切

フレンチブルドッグと体調

新しい年に思うこと。フレンチブルドッグとの生活に適した家とは の続き

別サイトでも書きました。

新年早々心配させてくれます。

ブヒ飼いの宿命とも言えます。

ちょっと動くと悲鳴を上げる状態です。

しばらくの間はケージの中でじっとしなければなりません。

他のブヒたちが部屋の中で遊びまわっているのを横目に、やはりしんどいのでしょうか、横になって寝ています。

 

医者からは痛み止めをもらっただけで、安静を言われました。

かと言ってじっとしておれないのが飼い主の定め。

さっそく情報収集しました。

人に聞いたりネットで検索したり、少しでも楽にならないかと探し回りました。

 

そのなかで、「いけるかも」と思ったのが見つかったのです。

これなら素人でもできる、と思ったのが、

「足湯」でした。

本当は、犬用の鍼灸を探してたんですが、近所になく、途方に暮れていた時に見つけたのです。

やり方はシンプルです。

うちの子の場合、腰椎のあたりが患部のために、後ろ足に支障が出ています。

そこでタライにお湯を入れて、ブヒの後ろ足だけを10分程度お湯につけました。

人間でも足湯は気持ちがいいものです。

犬の肉球は人間の足の裏よりも敏感なのでしょうか、それともフレンチブルドッグ独特の足の短さが功をなしたのでしょうか、お湯の温かみが、かなりのスピードで腰椎のあたりまで上がったような感じでした。

お湯から出してやると、

「うーん、あったかくて気持ちいいー。コリがほぐれて楽になったわー」と言ってるのがわかりました。

体をひっくり返して後足を天井の方に上げ、伸ばしたり曲げたりを嬉しそうに繰り返していました。

これを1日に1回、3日も続けたら大分良くなりましたね。

 

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その合間に、私が使っていた「せんねん灸」の残りを腰のあたりに当ててやりました。

今頃のお灸は火を使いません。

レンジでチンすれば15分ぐらい熱さが続きます。

それを2個、左右の腰に当てます。

こっちの方はどれだけ効果があったかわかりません。

半分は私の気休めだったかもしれません。

でも、まあこれがブヒの親というものです。

「気は心」とでもいいますか。

 

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痛めてからちょうど2週間になります。

今は部屋の中で他のブヒたちと一緒に遊んでいます。

用心して見てますが、悲鳴を上げることは亡くなりました。

まだソファーは上がらせないようにしていますが、動きに支障はありません。

顔つきも戻ってきました。

 

多分一番効いたのは「足湯」だったように思います。

予想外の効果を感じました。

 

これを機会に、温泉旅館を探しました。もちろんブヒ同伴で。

夢はブヒと一緒に露天風呂ですね。

もちろんハードルは高そうです。

日本中でも数えるほどしかなさそうです。まあそうでしょう。

でもいつかこの夢をかなえたいものです。

我が家の初夢が決まりました。

 

普段からの心掛け。フレンチブルドッグの危機管理 へ続く