フレンチブルドッグの健康と体調は食事とおやつで管理しよう!

フレンチブルドッグ、通称フレブルは体調を崩しやすい犬です。ヘルニア、股関節の異常、皮膚炎、食物アレルギーなど放っておいたら悪化します。自宅での食生活や運動、サプリメントで早めの健康管理をしておけばペット病院に行く機会を減らします。普段の心がけが大切です。

我が家のフレブルもいつの間にか1歳に

フレンチブルドッグで見える我が家の消費動向の続き 

ちょうど去年の今頃、我が家に家族が2匹増えました。

ひとつの袋から生まれて来たので双子なんでしょう。

オスが2匹。(2頭という感じじゃなかったです)

手のひらに乗るサイズでした。

もちろん目も開いてなく、落としたら死ぬ、という危うさがありました。

やっと目が開いて、何とか見えている感じ。

母犬が半分育児放棄で、母乳を与える以外は知らん顔。

しばらくして粉ミルクを与えると、注意してたのに「誤嚥(ごえん)」。

獣医さんから、「ここ2,3日がヤマ」と言われてほぼ徹夜。

大丈夫かと安心したら、今度は2匹ともウンチが出ない。

毎日毎日お尻に刺激を与えての大格闘。

自力でウンチができるようになってまた一安心。

食欲にムラがあって食べたり食べなかったり。

毎日体重計に乗せてはメモしまくり。

 

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悪戦苦闘しながらも10週間まではホントにかわいくて写真撮りまくり。

この期間はホントに一瞬でした。

だんだん男臭さと小憎らしさが出てきては、父親犬から我が家のルールを躾けられる日々。

「おお、お前も親らしいところがあるんだな。」と父親の株が急上昇。

 

2匹の子ブヒもいつの間にか親犬と同じ体格に。

こうなると、親子4匹のフォーン族が一大勢力となって、他のブリンドルやパイドを隅に追いやる始末。

少数の移民がやがて数を増やし、気が付いたら先住民を追い出す人間社会を見ているよう。

うーん、「数は力なり」。

 

冬になっても我が家のリビングは常に2,3度高く、熱気ムンムン状態。

ソファーに座ると6頭に抱き着かれ、生き物の温かみに包まれる幸福感で、1日の疲れが癒される日々。

 

春が来て、いつの間にかフォーン族親子4頭の誰が誰だか見分けがつかないくらい顔も体格も似てきました。

飼い主でさえ色の付いた首輪でもないと間違えそうです。

 

人間でもそうですが、親子って見た目だけでなく体質や性格まで似るものなんですね。

父親の吐き癖が見事に子供に遺伝しました。

父親の、ややオラオラ調の気質も1頭に遺伝しました。(これは確率1/2です)

顔は1頭が父親、もう1頭が母親似です。(これも1/2ですね)

 

思えば1年前、3匹できて1匹は死産、2匹飼うのはどうかと思い、1匹は外に出そうと飼い主を探すもマッチせず、しかたがない、やっぱり2匹とも飼うか、というより始めから手放す気がなかったくせに、などと頭の中でケンカしながら飼い始めた2頭でした。

 

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1歳の誕生日を迎えて思うこと。

ああ、「我が人生は犬だな」です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

たいしたことない平凡な人生ですが、今までも節目節目で犬がそばにいました。

悩みや相談事の答えを犬からもらったことも1度ではありません。

家に帰るといつも必ず生き物の気配がします。

これがなんともいいものです。

誰もいない、しんとした部屋に入って明かりをつける生活は、もう自分には無理です。

ジャンキーですね。

 

でも思ったんです。

ここまで犬にのめり込んだのは、やはりそれが「フレンチブルドッグ」だったからではないかと。

はたして他の犬ならこうなってたのか。

 

飼った人でないとわからない悪魔的な魅力の「フレブルワールド」に興味のある方はぜひお試しあれ。

後悔はしないと思います。